unbanked(8746)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は0円で、前期(0円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配0回、減配2回、据え置き7回、復配1回でした。2026年3月期は純損益が赤字のため、配当性向は出していません。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2025年3月期0円据え置き(±0円)——1.2%1.2%
2024年3月期0円据え置き(±0円)0.0%—0.0%0.0%
2023年3月期0円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2022年3月期0円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2021年3月期0円減配(−15円)赤字—赤字赤字
2020年3月期15円復配(+15円)10.4%10.4%10.5%10.5%
2019年3月期0円据え置き(±0円)0.0%0.0%0.1%0.1%
2018年3月期0円据え置き(±0円)0.0%0.0%0.4%0.4%
2017年3月期0円減配(−60円)赤字—赤字赤字
2016年3月期60円—赤字赤字赤字赤字

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(減配 −60円): この年の純利益は赤字(−6.3億円)でした。特別損失4.9億円を計上していました。特別利益1.6億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−4.0億円(公表は−6.3億円)です。
  • 2021年3月期(減配 −15円): この年の純利益は赤字(−10.0億円)でした。営業利益は赤字に転じました(11.1億円→−13.7億円)。特別損失5.5億円を計上していました。特別利益9.2億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−12.5億円(公表は−10.0億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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